名古屋市港区|自動火災報知設備 感知器取替工事
名古屋市港区某ショッピングセンター|自動火災報知設備 感知器取替工事(22個)
2026年6月30日、名古屋市港区内のショッピングセンターにて、自動火災報知設備の感知器取替工事を実施しました。老朽化した感知器22個を、高所作業車を使用した夜間作業で1日にて完了しています。ドーム型のテント構造という特殊な環境での施工となりましたが、安全に工事を完遂しました。消防設備の更新・取替工事については、お気軽にマスダ電設へご相談ください。
施工日
2026年6月30日(1日作業)
施工場所
名古屋市港区内 某ショッピングセンター
施工内容
自動火災報知設備 感知器取替(22個)
施工理由
感知器の老朽化による更新
施工環境
ドーム型テント構造・夜間施工・高所作業車使用
施工の背景
今回のご依頼は、ドーム型テント構造のショッピングセンターにおける自動火災報知設備の感知器老朽化に伴う更新工事です。施設の営業時間外での対応が必要なため、夜間施工での実施となりました。感知器22個をまとめて取り替えることで、消防法に基づく適切な防火体制を維持しています。
施工の様子
ドーム型テントの天井は特殊な鉄骨フレーム構造のため、通常の内装工事とは異なるアプローチが必要な現場です。高所作業車のバケットに乗り込み、鉄骨フレームに沿って感知器の取替作業を実施しました。夜間施工のため照明環境が限られる中、ヘッドライトを使用しながら確実に作業を進めています。
施工のポイント
今回の施工で特に求められたのは、高所かつ特殊な構造物への対応力です。ドーム型テントの鉄骨フレームは一般的な天井構造とは異なるため、感知器の取付位置や配線ルートを現場で確認しながら作業を進めました。また夜間施工のため、施設の通常営業に影響を与えることなく、1日で22個すべての取替を完了しています。
マスダ電設の対応力
高所・夜間・特殊構造物など、難易度の高い現場にも対応しています。感知器の老朽化や消防設備の更新をご検討の場合は、まずはお気軽にご相談ください。





