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消防設備士とはどんな仕事?1日の流れと向いている人の特徴を解説

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消防設備士は、建物に設置された消防用設備の工事・点検・整備を行う国家資格者です。自動火災報知設備やスプリンクラーなど、私たちの身近にある防火設備を支える専門職として、名古屋市をはじめ全国で安定した需要があります。この記事では、消防設備士の仕事内容や1日のスケジュール、向いている人の特徴まで詳しく解説します。名古屋市内で消防設備士への就職・転職をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【執筆者プロフィール】株式会社マスダ電設

名古屋市港区を拠点に、消防用設備の設計・施工・点検を専門とする消防施設工事業者です。自動火災報知設備・スプリンクラー・避難設備など幅広い消防設備工事に対応し、東海エリアを中心に多数の施工実績を持ちます。未経験スタッフが多数活躍しており、資格取得支援制度を通じて現場の専門技術者を育成しています。

消防設備士とはどんな職業か

消防設備士とは、消防法に基づき消防用設備の工事・整備・点検を行うことができる国家資格者です。ビル・マンション・工場・商業施設など、延べ面積や用途に応じて消防用設備の設置が義務付けられており、その工事・整備・点検を行えるのは消防設備士の資格保有者のみです。

資格は取り扱える設備の種類によって第1類〜第7類に区分され、さらに工事・整備・点検すべてに対応できる「甲種」と、整備・点検のみの「乙種」に分かれています。乙種は受験資格の制限がなく、未経験からでもすぐに挑戦できる入門資格です。

項目
内容
根拠法令
消防法第17条・第17条の5
資格の種類
甲種(工事・整備・点検)/乙種(整備・点検)
類の区分
第1類〜第7類(扱える設備の種類ごとに区分)
乙種の受験資格
制限なし(未経験・無資格でも受験可能)

参照:総務省消防庁

消防設備士の主な仕事内容

消防設備士の仕事は大きく「施工」と「点検・保守」の2つに分けられます。株式会社マスダ電設では新築建物への設備設置から既存建物の定期点検まで幅広く対応しており、スタッフはさまざまな現場で経験を積むことができます。

施工(設備の設置・工事)

新築マンション・ビル・工場などへの消防用設備の新規取り付けが施工業務です。自動火災報知設備の感知器・インターフォン・スプリンクラーなどを図面に基づき設置します。現場によって設備の種類や工程が異なるため、毎日違う作業に取り組める点が特徴です。

点検・保守(既存設備の維持管理)

消火ポンプの点検風景

既存建物に設置された消防用設備が正常に動作しているかを確認するのが点検業務です。消防法により年2回の定期点検が義務付けられているため、安定した業務量が見込めます。機器が正常に動くことを確認し、建物利用者の人命と財産を守ることに直結する責任ある仕事です。

消防設備士の1日のスケジュール

マスダ電設のスタッフが実際にどのように1日を過ごしているかをご紹介します。入社当初は会社に集合してから現場に向かいます。経験を積み社有車が支給されると、現場への直行・直帰も可能になります。

時間帯
内容
8:00
会社集合・朝礼・当日の現場確認
8:30頃
現場へ移動・作業開始
10:00
午前休憩
12:00〜13:00
昼休憩(1時間)
15:30
午後休憩
17:00頃
作業終了・現場片付け
17:30頃
会社帰社・翌日の現場確認と準備
スタッフの声

「集合時間に出社して同じ現場に行く人と現場に向かいます。休憩は現場にもよりますが、基本的に10時と15時30分、昼に1時間あります。作業が終わったら会社に戻り次の日の現場の確認と準備です。」(工事スタッフ J.Tさん)

消防設備士の仕事のやりがい

消防設備士の仕事は、日々異なる現場・設備・作業内容に取り組める点が大きな特徴です。マスダ電設のスタッフからは「仕事が終わった後の達成感が魅力」「消防用設備も多種多様で設置方法や工程が違うので毎日同じ仕事ということがない」という声があります。

また、自分が設置・整備した設備が建物利用者の安全を守るという社会的意義も大きなやりがいです。「機器が正常に動くことを確認し、人命と財産を守ることを考えながら行動している」というスタッフの姿勢が、この仕事の本質を表しています。スキルが上がるにつれ担当できる現場の規模が広がり、後輩の指導や現場リーダーとしての役割へとキャリアが広がっていきます。

消防設備士に向いている人の特徴

消防設備士の仕事は、特別な学歴や経験がなくても始められます。マスダ電設で現在活躍するスタッフは全員が未経験からのスタートです。以下のような方に向いている仕事です。

手に職をつけたい方

消防設備士は国家資格であり、取得すれば全国どこでも通用するスキルが身につきます。「専門技術を持って長く働きたい」という方に最適な職業です。

安定した職に就きたい方

消防用設備の点検は法律で義務付けられているため、景気に左右されにくい安定した需要があります。「需要がなくならない仕事をしたい」という方に向いています。

体を動かす仕事が好きな方

デスクワークではなく、毎日異なる現場でさまざまな作業に取り組む仕事です。体を動かしながら達成感を感じたい方に向いています。

コツコツ努力できる方

入社後は先輩に教わりながら基礎を積み上げ、一つひとつ資格を取得していきます。焦らずステップアップできる方が長期的に活躍しています。

消防設備士に必要な資格とキャリアアップの流れ

ステップアップまでの道のり

消防設備士の資格は扱う設備の種類や作業範囲によって複数あります。マスダ電設では入社後、取得しやすい資格から順番にステップアップできる体制を整えており、資格取得にかかる費用は会社が全額負担しています。

ステップ
取得する資格
ポイント
STEP 1
乙種消防設備士・消防設備点検資格者
入社後まず取得。乙種は受験資格不要で未経験でも挑戦できる
STEP 2
第三級陸上特殊無線技士
甲種消防設備士の受験資格要件の一つ
STEP 3
甲種消防設備士
工事・整備・点検すべてに対応可能。担当できる業務の幅が大きく広がる
マスダ電設のサポート

資格取得にかかる受験費用・テキスト代などの費用は全額会社が負担します。入社後すぐに取れる資格から段階的に取得できるよう、会社全体でバックアップする体制を整えています。

名古屋市で消防設備士を目指すならマスダ電設へ

株式会社マスダ電設は、名古屋市港区を拠点に消防用設備の施工・点検を手がける消防施設工事業者です。東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)を中心に幅広い現場に対応しており、現在活躍するスタッフは全員が未経験からのスタートです。

マスダ電設で働く3つの特徴

① 資格取得費用は全額会社負担
乙種消防設備士から甲種消防設備士まで、段階的な資格取得を会社が全力でバックアップします。

② 未経験入社率100%
現在活躍するスタッフは全員未経験からのスタートです。先輩が丁寧に指導するため、安心して現場に慣れることができます。

③ 月給25万円〜・賞与年2回
経験・年齢・社内水準を考慮した給与設定で、頑張りに応じた収入アップが可能です。

消防設備士の仕事に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ以下のページから詳しい募集内容をご確認ください。

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株式会社マスダ電設
〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓4-278
電話番号 052-710-5540
FAX番号 052-710-5541
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