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建物がある限り必要とされる消防設備士|安定した専門職を目指す転職ガイド

建物の安全を守る仕事に、将来につながる資格を掛け合わせたい方にとって、消防設備士は選択肢の一つです。株式会社マスダ電設は名古屋市港区を拠点に、各種消防用設備の設計・施工に取り組んでいます。では、なぜ消防設備士が安定した専門職として注目できるのでしょうか。

消防設備士が必要とされ続ける理由

消防用設備は、設置して終わりではありません。
消防法では、一定の防火対象物について消防用設備等の定期的な点検と結果の報告が定められています。
また、一定の消防用設備等の工事や整備は、消防設備士が行う仕組みになっています。
そのため、建物の安全を維持するうえで、消防設備に関する知識や技術を持つ人材が重要になります。
資格を取得した後も、知識や技能を更新するための講習制度があります。
仕事を続けながら知識を積み重ね、資格と現場経験の両方を身につけていけることは、この仕事の特徴です。

資格だけでなく現場経験も力になる

消防設備士の仕事では、設備の種類や建物の用途などに応じた知識が必要です。
資格取得を目指すだけでなく、実際の現場で設備の見方や施工の進め方を学ぶことで、少しずつ対応できる仕事の幅を広げられます。
マスダ電設では、調査、提案、設計、施工、点検までの工程に携わっています。
消防設備士として働きながら、設備工事の流れを幅広く知りたい方には、現場経験を積める環境です。

名古屋市港区で消防設備士として働く

愛知県名古屋市港区を拠点とするマスダ電設では、消防設備士や消防設備点検資格者などのスタッフを募集しています。
採用情報では未経験者歓迎を掲げ、社員の90%が中途入社、100%が未経験入社としています。
経験の有無だけで判断せず、仕事への挑戦を重視している点が特徴です。
また、第二種電気工事士、消防設備士、消防設備点検資格者などの資格取得支援も案内されています。
消防設備の仕事に初めて挑戦する方にとって、働きながら資格や現場の知識を身につける道を検討できます。

未経験から挑戦

特徴:未経験者歓迎の採用方針と教育・OJTの案内があります

資格取得を後押し

特徴:消防設備士などの資格取得支援が案内されています

「参照:マスダ電設採用情報」

消防設備士の仕事で身につく力

消防設備士の仕事は、資格を持って設備を扱うだけではありません。
現場の状況を確認し、必要な設備を考え、設計図に落とし込み、施工し、その後の点検につなげるまで、複数の工程があります。
マスダ電設では、これらを調査、提案、設計、施工、点検という流れで案内しています。
現場では、建物の用途や設備の状態を確認する力、関係者と情報を共有する力、決められた手順に沿って施工する力などが身につきます。
経験を重ねるほど、自分が担当できる仕事を増やしていけるのが現場職の魅力です。

工程
主な内容
調査・提案
建物や設備の状態を確認し、工事内容を検討
設計・施工
現地調査と要望を踏まえて設計し、設備を施工
点検
消防用設備の状態を確認し、維持管理につなげる

「参照:マスダ電設の仕事」

安定した専門職を目指すなら、資格と経験を積み重ねる

消防設備士は、建物の安全に関わる設備を扱う資格職です。
消防法上、一定の設備の工事や整備を担い、点検や維持管理にも関わるため、資格だけでなく継続的な学習と現場経験が大切になります。
総務省消防庁も、消防設備士について新しい知識や技能を身につけるための再講習制度を案内しています。
「手に職をつけたい」「地域に関わる仕事がしたい」「未経験から資格を目指したい」という方は、求人を見る際に、資格取得支援の有無だけでなく、どんな工程を経験できるのか、教育やOJTの内容も確認するとよいでしょう。
名古屋市港区で消防設備士の仕事を探している方は、マスダ電設の採用情報も選択肢の一つとしてご覧ください。

仕事選びのポイント 資格取得の支援、現場で経験できる工程、教育やOJTの内容を確認し、自分が将来どんな消防設備士を目指したいのかを考えてみましょう。

「参照:総務省消防庁 消防白書」

 

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株式会社マスダ電設
〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓4-278
電話番号 052-710-5540
FAX番号 052-710-5541
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